★クボタマサヒコ (BEAT CRUSADERS / kuh)
もはや彼らのスタイルとなったオリエンタルさが、より色濃くなってる。まさしく「和」のアタマひとつ上で「大和」(ヤマト)。
テクノ未来型ながらもノスタルジックなのは、日本が誇るジブリにも通ずるような世界観。いにしえの都NARAから未来都市TOKIO、
そしてコレを書いている今頃はPARISへ。
そんな世界から求められる、愛あるエンターテイメントなチームになって欲しいなぁ。
私事だけれど、僕らが成し得なかったことを演ってくれると期待してます!
★DJケミカル(FUNKY MONKEY BABYS)
全曲聞き終わる頃には不思議と履いていたスボンと気持ちが勝手にハイウエストに!
奈良遷都 1300年記念のおめでたエナジーが隣のアンドロメダ銀河まで届くんじゃないかしら 宇宙が歯茎全開の笑顔に包まれるでしょう。
なのでこのCD聴くならプラークコントロールを忘れずに!
★田中友直 (TREMORELA/S-KLAPP)
前作に引き続きミックスを任されたのですが、今回はさらに突き抜けた!
ばっちりセツナくて、ムズムズと癖になるオリエンタルな響き。
エレクトロポップ好きは勿論、たくさんの人の耳に届いてほしいと思うのであります。
★SUN (JaccaPoP )
しっかりとしたクオリティを保ちつつ、バランスの良い「遊び」が音に溶け込む、メロディはどこかエモーショナルで、それでいてクール。変化球をストレートの速さで投げ込んでくるようなアルバム『YAMATOPIA』!高速スライダーって名前を『YAMATOPIA』に変更してもらうようにNPBに言っておきます。タイトルがすでに僕のストライクっ!
★シモリョー (the chef cooks me)
世の中には物凄い数の音楽で溢れております。その中でも、人の感と運命次第で出会える音や繋がる音は一生の中で限られているわけでして。ところでみなさんどうやって好きな音楽を見付けますか?ちゃんと好きな音楽に巡り会えていますか?好きな音像も様々で特に決まったジャンルで音楽を聴かない雑食な僕の判断の基準があるとすれば人の温度があるかないかなんですが、すごく感じるんですよね。YAMATOPIA。タイトルだけどグッとくる。
★ヤベミルク
迷いなく駆け抜ける疾走感と聴き終えたときの爽快感がとても心地よい2010年夏!
★サツキ&アズマ (Small Circle of Friends)
√thummの『YAMATOPIA』聴きました。ますます「√thumm節」に磨きがかかってますね。ビートにもコトバにもシンセの一音色にも。そこかしこに「√thumm節」が溢れてます。このまま「√thumm節」全開で世界に飛び出しちゃってください。期待♥
★ism (NAMiDA)
東の空から昇るデジタルポップの明日。前作より盛るとこ盛って削ぎ落とすとこは削ぎ落とした明確なポップさとサウンドは和のメロディーに集約される。そのイエロー感は近代的エレクトロなビートに乗っかって、きっと世界中の人達のイメージする日本らしさを体現すると共に、その体を揺さぶるだろう。
★Maco (スパナ)
√thummは何故奈良に居続けるのか僕には分かる。そこにしかない素晴らしい風景「YAMATOPIA」。TECHNOでは無くMade in Japan【テクノ】と【ポップ】世界に誇る古の都が生んだ風景が見える。きっと世界中が素晴らしい旅と映画を手に入れた瞬間。涙が溢れる切ない旋律。でもここに居るとSmileになれる故郷。ようこそ「YAMATOPIA」へ。
★イマイケンタロウ(エイプリルズ)
かなり前に、誰かが「名前に"スーパー"が入っているバンドにはハズレが無い」と 言っていた。なるほど、最近はバンド内に着ぐるみがいるバンドにはハズレが無いらしい。パンダトーングル~ミ~擁するエイプリルズしかり、ジャッピー擁する√thummしかりだ。ニューアルバム「YAMATOPIA」を聴いて、このトリヴィアは間違いないと確信した。エレクトロな電子音に懐かしさと新鮮さが交錯するキャッチーな和メロ、そして ジャッピー。√thumm、最高!
★DAWA(FLAKE RECORDS)
ブレてない。やりたい事が見えている感じが更に強まった気がする2ndアルバム!良い意味で世間のエレクトロなバキバキ感とは逆を行くライトな味付けとしてのエレクトロ。音圧や歪み等で強引にねじ伏せる感じではなく、よりバンド感の増したトータルなダイナミズムで畳み掛けてくる迫力が1stと比較にならないほど屈強に!元々定評のあったパワフルなライブ感が加わった感じでしょうか!突き抜けるような高揚感も強まったような......やるな。
★なおこ (少年ナイフ)
とてもかわいいです!テクノだけど人間味があふれていて自然体。ホームタウンの奈良のことを歌ったりするところも最高。楽しく音楽を作っている様子が伝わってくるすばらしいアルバムです。こっちも楽しくなるね!
★エリー (BREMEN)
アルバムリリースおめでとう! やわらかく くすぐってくる√thummの音楽。 そして今作は より ほろ苦くなる。でもライブでは気持ちよく ニコニコさせられるんだから やんなっちゃうわ!
★HAYASHI (NACANO)
シンセベースがうねってシーケンスが踊っても、しっかりロックしてる。シンプルなアンサンブルなのに悠久のロマンを感じる壮大さを持ってる。ポップミュージックとしてのこのクオリティーを盗みたいけど僕らには出来ないと思うから、今度リミックスしてください。
★ヒサシ the KID (THE BEACHES)
「YAMATOPIA」完成おめでとう!以前いただいた音源より3段飛ばしくらいでクオリティーあがっててびっくり。この調子で「ラムのラブソング」級にポップに
弾けていって欲しいと思うのは俺だけじゃないはず。
★Naoko (tokyo pinsalocks )
「言葉遊び好きの私はまずタイトル 『YAMATOPIA』にやられちゃったよね!中身とピッタリ♪lio ちゃんの自然体ボーカルに癒されながら、気づけば√thumm の和ピコサウンドの波に飲み込まれて、くるくるぐるぐるもうどうにでも して~って感じなアルバムです!!皆聴くべし!素敵な居場所を見つけたね!またライブしよ★
★垣守雅善 (your gold, my pink)
週末のフロア、アルコールを片手に大音量のミュージック。そんな心躍るシチュエーションに連れて行ってくれる素晴らしい楽曲たち。構成されたエレクトロサウンドの1音1音がタマラナイです。これを3人の生演奏でやっちゃうんだからワクワクしないわけがない!とりあえず、僕の奈良観光コースには√thummお宅訪問が入ってるんでヨロシク!
★Yuki Abe (Dr,Leader),Body Fantasies(DJ)) (AFRICAEMO)
楽しく踊れる、それだけで十分。ポジティヴなバイブスに乗せてシンプルに気持ちいい音楽を届けてくれる人達。音像はアーバンなエレクトロニクスを纏って変幻自在。多義的なバリエーションを楽しませてくれるけどみんなに伝えたいのはきっとそれだけ。そんな所が好きです。またパーティーでの共演を楽しみにしてます。
★山形知也(Wednesday)
胸を打たれてしまった。キャッチーなメロディのせい?踊るキックにカラフルで煌めく音像のせい?このアルバムを聴きながら、自分の何処からか込み上げてくるこの感情やワクワク感は、そんな理由だけじゃない。√thummのこのアルバムに込めている気持ちが溢れて出てて、圧倒された。感動した。震えた。気持ちまでが聞こえてくるなんて、嘘だと思うでしょ?
本当だよ。聴いてみてよ。これが俺の√thummの音楽が好きな理由だって分かるよ。